抜歯症例にも用いることが出来ることなど利点が多い

抜歯症例にも用いることが出来ることなど利点が多い

抜歯症例にも用いることが出来ることなど利点が多い

DENマウスピース矯正を導入されている久留先生にDENマウスピース矯正との出会い・魅力について伺いました。

久留先生がDENマウスピース矯正に出会うまで

久留先生がDENマウスピース矯正に出会うまで

この「DENマウスピース矯正」をいつ、どこで知りましたか?

平成24年9月頃にダイレクトメールにて

その時の第一印象は?

  • 従来のマウスピース症例との比較が気になった。また、マウスピース矯正とブラケット矯正との比較だと感じた。
  • 本当に動くのか?症例が少ないのでは?(適用が少ない)
  • 就寝時のみの装着で歯が動くのが驚きだった。
  • 「便利な物ができたなぁ」と思いました。
   

DENマウスピース矯正を導入に向けて

「このDENマウスピース矯正」を決める時、他のマウスピース矯正と比べましたか?

  • マウスピース矯正自体をあまりよく知らなかった為、比べようがなかった。頂いたパンフレットで優位性を知りました。
  • 装着時間と対応の早さが良いです。
  • クリアライナーとの比較(クリアライナー専門書を読んで)

なぜ、最終的に「DENマウスピース矯正」を選んだのですか?

  • 装着時間が短くて済むこと。抜歯症例にも用いることが出来ることなど利点が多いため
  • 他マウスピース矯正よりも格段に短い装着時間。
  • コスト面で優位。
  • DENマウスピース矯正Dr石田の講演を聞いて。

実際にDENマウスピース矯正を導入して

今、「このDENマウスピース矯正」をどのように活用していますか?
また、どのように役立っていますか?

  • 成人~年配者の矯正
  • 比較的年齢の若い世代の1本症例に適用しています。
  • 歯列不正を気にしている患者、特にワイヤーによる見た目を気にされる患者への提案、治療に活用しています。
  • 歯列不正な方にはみなさんに紹介させてもらっています。しっかりと診断して頂いて治療にあたっていますので満足度が高いです。特に補綴前の矯正に大きく効果を発揮すると思います。

「DENマウスピース矯正」の良い所を3つ、悪い所を3つ教えて下さい。

「DENマウスピース矯正」の良い所を3つ、悪い所を3つ教えて下さい

良い点

  • 装着時間が短い、しっかりした診断をしてもらえる、患者さんに勧めやすい。
  • 8~10時間という短い装着時間で歯を動かす事が出来る。
  • 患者がワイヤーのわずらわしさを感じず治療を行える。
  • メンテナンス等で口腔内環境の管理がワイヤー矯正に比べ容易。
  • コスト、手間、レスポンス
  • 誰でも簡単にマウスピース矯正を始められる、カリエスリスクを抑えられる。
  • コストが安価。

悪い点

  • 嘔吐反射の強い方の困難な印象採得、患者のモチベーションに左右される。
  • 圧下や挺出などが難しい。
  • 途中経過の報告が乏しい、症例報告(他院でのケース)、抜歯ケースへの対応。
  • 症例によっては用いることが出来ない。
  • 患者の協力により治療期間が左右される。
  • 2週間に1度の来院を続けなくてはならない。
  • 症例が限られる、引っ越す予定の患者さんの付近に提携先のないことがある。
  • DEN歯科に多大な負担をかけている気がする。

DENマウスピース矯正への今後の期待

DENマウスピース矯正への今後の期待
  • 様々な症例へ拡大適応出来れば、もっと幅広く勧められると思います。そしてDENマウスピースに特化した成書を是非読みたいです。
  • 抜歯症例にも対応していることや、1日の装着時間が短い等、他のマウスピース矯正より優れた点が多いですが、さらに治療期間の短縮が望めれば患者さんにとってより楽な治療を提供出来ると思います。
  • 学会認定の実現を
  • 当院でもNO30を超える症例が出来た。つまり1年半を超え、今後どのように移動、Finalとなるのか検討していく必要がある。
  • DENマウスピースはインプラントとの併用、術前矯正などもどこまで可能なのか?その適応範囲の検討が必要である。

DENマウスピース矯正開発者 石田一生よりひとこと

唐突ですが、霧島市のヒサドメ歯科にはまったくのアポイント無しでお邪魔した事があります。
実は2012年のDENマウスピース全国大会で大会実行委員長に事情が有って閉会の辞を出来なくなり、わずか数分前にピンチヒッターをお願いしたお礼でお伺いしたのです。
理事長の久留克彦先生の閉会の辞は急なお願いにも関わらず、大会の感想や今後の期待について触れて頂き、多くの参加者が「久留先生のお言葉で最後に大会が締まった。」と感心したのは今でも忘れません。 そんな久留先生率いられるヒサドメ歯科はデンティストを中心とした5つの専門分野のエキスパートからなるチームアプローチを重んじてあります。
決して勤務医や他のスタッフを集めるには有利でない地理環境でありながら、素晴らしい人材で構成されるヒサドメ歯科が羨ましいのは言うまでもありません。
それはひとえに久留先生のお人柄と努力の賜物だと思います。
ヒサドメ歯科ではチームアプローチに重きを置きながらも、学術と臨床の双方で日本そして世界でも認められた学会やスタディグループに理事長自ら参加され歯科臨床の研究や技術の向上を目指してあります。
そしてそのような世界に若手の歯科医が関わるチャンスを作られる姿勢こそが医療人として尊敬するところです。
何を隠そう、今後九州のマウスピース矯正を牽引されるであろうヒサドメ歯科に一番期待しているのは私です。
マウスピース矯正を中心に約1,000名の歯科医と触れ合った私から見ても、これほど志や思いやりのある後継者で活気に満ちた歯科医院は多くは存在しません。
ここまで書くとクリニックのセンスの素晴らしさと合わせて、敷居が高く感じられるかも知れませんが、アポなしでお邪魔したクリニックはとても清潔でスタッフの皆さんが醸し出すアットホーム感は患者様にとっては安心以外の何物でもないでしょう。
まだまだ大きな課題を残すマウスピース矯正ですが、それを可能性に変える力がみなぎるヒサドメ歯科はこれからの最注目クリニックです。

医療法人 親和会 ヒサドメ歯科

医療法人 親和会 ヒサドメ歯科

TEL:0995-46-8866

※DENマウスピースの公式サイトを見ました。とお伝え頂くとスムーズに対応して頂けます。

鹿児島県霧島市国分野口東1159

診療時間 平日 9:00~13:00/14:30~19:30
日・祝 9:00~13:00/14:30~18:00
休診日 12月30日~1月3日